甘井りんごの5行日記

縁起を担ぐ
昨日の続きになります。

縁起を担ぐタイプの私ではないのですが、募集締め切り日にはまだ余裕があるので、投函する日は「先勝」を選びました。

切手も縁起を担ごうと、コレクションのシートをペラペラ捲っていたら、
第9代横綱の秀ノ山 雷五郎(ひでのやま らいごろう・1808年-1862年)の浮世絵が目に止まりました。
相撲絵シリーズ(第1集)1978年7月1日発行 (図案:三代豊國作『秀ノ山 雷五郎横綱土俵入の図』)

この秀ノ山雷五郎は、陸奥国本吉郡(現・宮城県気仙沼市)出身の元大相撲力士。

気仙沼市岩井崎にある秀ノ山雷五郎の銅像は、2011年3月11日に発生した東日本大震災の大津波に飲み込まれましたが、奇跡的にも流出せず、今もそこに存在しているそうです。

はい!迷いなく、私はこれ↑を選びました。

これにて、一切の悔いは無し。

充分すぎるほど、楽しみましたヽ(^。^)ノ

後は野となれ山となれ~