りんごの5行日記

2017年12月14日
昭和の生地
手芸好きだったという遠縁にあたる小母(今年の夏他界)の娘さんから、段ボール8個分の毛糸類と生地をいただきました。
順番に1個1個、箱を開けていきました。
昭和を思い起こす、懐かしいプリント生地がたくさんありました。
その生地は、染みも汚れも皺も色あせもなく、その丁寧な扱い方に、
(会ったこともない)小母の人柄と歴史に触れ、ガッツリ惚れ込んでしまった私です。

洋裁、和裁、刺繍、棒針編み、かぎ針編み、レース編み、機械編み、手芸全般やられていたようで、それらの材料がぎっしり詰まっていました。

その娘さんは、現在ピアノ教室を主宰していますが、手芸には全く興味がないようで、そのお蔭もあり、私のところへ、これらは来ることとなりました。

画像中央のパンダの生地などは、中国から初めて日本にパンダがやってきた頃の、懐かしい時代もののようです。